TGVのセットアップ方法:
 

1.ファイルのダウンロード

 以下のファイルをダウンロードします。
 ・TARGETの圧縮ファイル(TG390.EXE Ver 3.90 FHWARS/LIB 5/191)
 ・TGVの圧縮ファイル (このホームページからダウンロードできます)
 ・LHA.EXE DOS用 (雑誌の付録などから入手してください)

2.フォルダの作成

 Cドライブのすぐ下に、TG というフォルダを作成します。
 TG 以外のフォルダにする場合は、以下の作業の TG というところを読み替えてください。

3.ダウンロードファイルのコピー

 2で作成した TG というフォルダに1でダウンロードしたファイルをコピーします。

4.ファイルの解凍

 MS−DOSプロンプトを起動し、現在のフォルダを TG に移動します。

    C:\WINDOWS> CD \TG [リターン]

 次に、以下のようにコマンドを入力して、3つの圧縮ファイルを解凍します。

    C:\TG> TG390 [リターン]

    C:\TG> LHA213 [リターン]

    C:\TG> TGV113 [リターン]

5.TARGET を DOS/V 用に変換

 TGVCONV と入力してリターンキーを押して、起動します。

    C:\TG> TGVCONV [リターン]

 変換中には、以下のような表示がなされます。

    TG.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    DUMA.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    DLOG.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    DRNK.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    -----中略-----
    DOYA.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    PMEM.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    TGLL.COM .. ◎ 正常に変換できました。
    変換は全て成功しました。

6.環境設定

 変換がうまく終了したら、コンフィグ・ファイルの修正を行います。

 エディタや Windows のメモ帳などで、DODS.CFG, DOYA.CFG, SDOC.CFG, WAVE.CFG を開きます。(TARGET Ver 3.52 には、SDOC.CFG はありません。WAVE を使ってい ない方は、WAVE.CFG はありません。)

 これらのファイルの中で、A: や B: といったドライブ指定がある場所を見つけて、 今回、TGVを導入したドライブ(例えば C:)などに書き換えて、上書き保存しま す。

7.TGVの起動

 そして、いよいよ起動です。TGV と入力してリターンキーを押して、起動します。

    C:\TG> TGV [リターン]