2009年09月09日

PICkit2を使ってみた

昨日買ったPICkit2をセットアップして、MPLABからPICへの書き込みまで問題なくできました。(当然か)

PICのライタとしてもすごくて、10F,12F,などの小規模のものからdsPIC,PIC32などの大規模なものまで書き込めます。さらに、PICkit2の中に不揮発メモリがあって、そこにHEXファイルを転送しておけば、PCがなくても書き込めるようです。

さらに、PICに書き込む以外の機能を見てびっくり!
・シリアルEEPROMの読み書きができる
・3chのロジアナとして使える(1MHzまで)
・デバッグ用のシリアルポートとして使える(仮想COMポートではないのであまり応用はきかない)
・PCからデジタルIOとして使える
と、こんなに機能が盛りだくさんです。

特に、シリアルEEPROMの読み書きとロジアナの機能はうれしい機能です。(ほとんどPC側のソフトで実現している機能ではありますが)
これだけの機能が付いて、秋月では3,500円で売っているので、お買い得だと思います。

投稿者 hiranoy : 23:51 | コメント (0)

2009年07月21日

仕事帰りにアキバへ

仕事帰りに秋葉へ。秋月で仕事用の AVR ISP mk2 を買うのが目的。
会社を17:50に出て、秋月に18:25の閉店ぎりぎりに到着。(閉店は18:30)
無事、ISP mk2 をゲット。また店の外で8V~24Vくらいの電圧から5Vを作るDC-DCコンバータが\400で売っていた(定価は\1,000ちょっと)ので2個購入。
そのあと、サーボコネクターを探して、チャンプ秋葉原店に行くも休み。スーパーラジコンでフタバのコネクターを見つけるも、ガワだけで、端子が売っていなくて買えず。

投稿者 hiranoy : 23:41 | コメント (0)

2009年07月08日

アキバヘ

仕事で47pFのコンデンサが必要になったので、仕事帰りに秋葉原へ。
転職で会社が秋葉原に近くなったのはいいけど、帰りのルート上にあるわけではないので、仕事帰りに寄ったのは初めて。
会社を出て丁度30分で秋葉原に到着。20時までやってるマルツ電波メイク館でコンデンサを購入。
帰りがけにIOSYSがまだ開いてたので、覗いて先端が交換できる精密ドライバーセットを購入。
IOSYSの入り口で、RTの中川さんと遭遇。駅に着くまでいろいろ話をしました。

投稿者 hiranoy : 23:15 | コメント (0)

2008年10月02日

Atmel純正AVRライター

Atmel純正AVRライターを秋月が取り扱い始めたようです。
マルツ電波で約6千円だったこのライターですが、秋月ではなんと4千円

ライターを自作する意味がさらに薄くなってきた感じです。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月28日

ESC/Pの資料

エプソンのプリンタ制御コード体系として「ESC/P」というのがあります。

で、これが、印刷データを取り込むアダプタを使って取り込んだデータの処理に必要なので、ネットで検索したところ、ヒットしたのがキャノンのサイト「ESC/Pユーザーズガイド」。(笑)
どうもキャノンのプリンタが搭載しているエプソン互換モードの説明資料ということのようです。

なんだかなー>エプソン

逆にキャノンの制御コード体系LIPSの資料がエプソンのサイトにあったりして。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (1)

2008年02月26日

印刷データを取り込むアダプタのソースと回路図

印刷データを取り込むアダプタのソースと回路図です。

回路図
20080226PrtCaptureSch.GIF

ソース
Download file

MPLAB C30 のプロジェクトファイルとEagleのファイルを圧縮したもの
Download file

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月25日

印刷データを取り込むアダプタが完成

2月4日のエントリーに書いた、「印刷データを取り込むアダプタ」が完成しました。

シリアル送信待ちの間にデータを取りこぼしていることがわかったので、送信待ちを無くすように処理を変更して、パラレルポートからのデータをリングバッファに溜めるようにしたところ、割り込みを使わずにうまくいくようになりました。回路図を書き終えたら、ソースと共にアップしようと思います。

ただ、このアダプタで取り込んで印字内容が分かるのは、ドットインパクトプリンタのようなタイプのプリンタのみです。いまどきのインクジェットやレーザープリンタだと、印字内容は文字であっても、PCから送られてくるのはビットイメージのみですので、取り込んでも何がなんだか分からないデータになります。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月21日

ブラシレスDCモータを回すことに

今日も家に帰り着いたのは午前3時。うううう。




仕事でブラシレスDCモータを回すミッションがやってきました。
で、上記の本に付属のプログラムソースなどを読んだり、SH7085のデータシートを読んだりしています。
トルクはそんなに要らない、回転数の制御もそんなに厳しくない、停止位置制御もそれなりで、いかに安い回路で回せるかが課題です。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月20日

PIC32

32bitのPIC、PIC32というのが出たらしい。
MIPSコア、72MHz、Flash512KB、RAM32KB となっていて、ARM7くらいのスペックなのでしょうか。
TCP/IPやファイルシステム、FTP/SNMP/Webサーバーのソースコードがフリーで使える形で用意されているらしい。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月04日

印刷データを取り込むアダプタ

印刷データを取り込むアダプタを作成中です。
20080204PrtCap.jpg
パラレルポートに出力される信号を分岐させて、、印字データをUSBの方にも流すというものです。

使用した基板は、マルツ電波のdsPICマイコンボード。トラ技2007年8月号付録のグレードアップ版です。
グレードアップ内容は、
・CPUが30F2012から30F3013に変更になり、メモリサイズが増えた。
・FTDIのUSBシリアル変換ICが搭載され、USBケーブル1本で開発可能。
となっています。ただ値段も\3,480とグレードアップ。

で、配線も終わり、ソフトも一応できたので、いざテストとなったわけですが、パラレルのデータが意外と速く、取りこぼしだらけになってしまいました。
ソフトの作りとしては、STROBE信号をポーリングして、パラレルデータを1つ取り込み、シリアルに1文字出力、というのを繰り返す処理にしました。通信速度を115200bpsにしたので大丈夫だろうと考えたのですが、甘かったようです。割り込みで取り込んで、RAMにバッファを作らないとだめのようです。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2008年02月02日

通販料金の比較

私が趣味や仕事で良く使ってる通販の料金比較をしてみました。
マルツはすごくいいですね。

店名 送料 代引手数料 在庫品の出荷日 出荷休 出荷連絡
マルツ電波 472円(全国)
(7000円以上無料)
無料 18時まで注文は
当日出荷
なし 有り
秋月電子通商 500円(全国) 300円 概ね当日か翌日 土日祝 有り
千石電商 890円(関東) 無料 数日 無し
鈴商 700円(関東) 315円 4営業日前後 土日祝 無し
共立エレショップ 840円(関東) 315円 15時まで注文は
当日出荷
日祝 受付時に発送日を案内
RSコンポーネンツ 483円(全国) 無料 18時まで注文は
当日出荷
土日 有り
MonotaRO 500円(全国)
(3000円以上無料)
315円から 15時まで注文は
当日出荷
土日祝 有り

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2007年08月05日

すごい回路

先週、ネットをうろうろしていて、これで動くンかいな?と思われるすごい回路を目にしたので、作ってみました。

出来上がりの写真がこれ。
070805avr-game1.jpg

部品リスト
・AVR mega168 x1
・セラミックレゾネータ20MHz x1
・RCAピンジャック x2
・タクトスイッチ x6
・抵抗 1kΩ、220Ω、470Ω 各1本
・積層セラミックコンデンサ 0.1μF x2
・電解コンデンサ 100μF x1

ほんとにこれだけで、TVゲーム機が出来てしまいました。
この回路の中で「これで動くンかいな?と思われるすごい回路」というのが、この中の下の部分。

070805avr-game3.GIF

TVへのコンポジット映像出力が、PD7とPB1を220Ωと470Ωでつないだ中点から伸びて終了です。
学校でTVの映像信号の複雑さ(同期信号が載っていたり、ペデスタルレベルとか)を学習した身には、金槌で頭を殴られたような衝撃の回路でした。
しかも、半信半疑で回路を作ってみたら、しっかり動いたので2度びっくり。そんな週末でした。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (3)

2006年07月10日

PSoCの無料セミナーに参加

PSoCの無料セミナーに参加してきました。
場所は、東京コンファレンスセンター品川というところ。

13時開始で、概要や今後のロードマップの説明の後、今回のメインテーマCapSenseの概要、技術解説。PICの製品一覧が出てきたりして、対抗意識があるようです。

15時頃に休憩。このとき、会場で、なぐさん発見。

休憩の後は、実習。持ち込んだ各自のPCを使っての実習なのですが、PSoCDesigner(開発環境)のインストールではまる人がちらほら。サイプレスの人も対応に追われていました。その後、4つのサンプルプログラムがあって順に動作させて、静電容量式タッチスイッチの理解を深めるというものだったのですが、4つのうち2つがうまく動作できない人が約半数いるという、ぐだぐだな実習になってしまいました。なんでも最近PSoCDesinerがバージョンアップしたため、おかしくなったのではとのこと。うーん。
20060710CapSense.JPG
これが実習で使ったキット。MiniProg(PSoCのライター)付き。これを終了後もらいました。
13時から17時で盛りだくさんの内容だったため、「容量センサを使ったタッチキーがPSoCで作れる」というくらいのことしか理解できませんでした。

17時くらいから、なんと、立食形式で懇親会。参加費無料なのに。
サイプレスのPSoCにかける意気込みが伝わってきます。(実習はぐだぐだでしたが...ってシツコイ?)
なぐさんと石井さんとロボット談義。ほとんどPSoCとは関係ないはなし。帰り際に、なぐさんが、サイプレスの人に「$10キットのCコンパイラのライセンスがメールされてきません」と問い合わせ。メールで送ってもらえるそうで、めでたしめでたし。

投稿者 hiranoy : 23:04 | コメント (0)

2006年06月30日

ESEC(組み込みシステム技術展)に行ってきました

ビッグサイトで開催された。ESEC(組み込みシステム技術展)2006に行ってきました。
マイコンなどでは、とくに目新しい感じのものは見受けられませんでした。
Freescaleのブースでは、MC9S08の日本語データシートを要望してきました。
双葉のブースで、もうすぐ発売になる無線モジュールを紹介してて、価格は、100個購入時、1個3000円ということでした。TELECの認証も取って発売となるそうです。

投稿者 hiranoy : 23:59 | コメント (0)

2006年06月22日

Freescaleのコンテスト、一時審査落ち

最後の方はぐだぐだになってしまったので、期待してませんでしたが、Freescaleのコンテストは一時審査落ちとのメールが届きました。

投稿者 hiranoy : 23:57 | コメント (0)

2006年06月16日

Freescaleのコンテスト事務局へ書類提出

昨晩出来た回路の回路図を描いて、写真を取ったり、説明をつけたりして、Freescaleのコンテスト事務局へ書類提出しました。
慣れたマイコンなら、1日で出来るものに、結局1週間以上かかってしまいました。
MC9S08を日本で拡販したければ日本語のデータシートやサンプルプログラムを用意して欲しいと思いました。コンパイラやデバッガなどのツールが充実しているだけにもったいないです。

投稿者 hiranoy : 23:51 | コメント (0)

2006年06月15日

Freescaleのコンテストの作品を作る(あとひといき)

モータドライブの石は、MP4212に変更。
060615DC-OV.JPG

PWMが2ch出せるうちの1つがなかなかうまく出力できずに数時間。問題の端子がいろんなI/Oの共用ピンなのでその設定の問題だろうと、あれこれ設定をいじっていたのですが、最終的に配線ミスだと分かり、ガックシ。

それでも、動くようになったが、サーボとしての動作までは作りこむことができず、単なるDCモータの正逆転回路にLEDなどを付けたり、ブレーキ機能をつけたりして、応募することにしました。

投稿者 hiranoy : 23:15 | コメント (0)

2006年06月11日

Freescaleのコンテストの作品を作る

Freescaleのコンテストの作品を作ってますが、慣れないCPUと、英語のデータシートに阻まれ、なかなか進みません。サーボ3軸を制御して、クレーンを作ろうと思ってたのですが、とてもそこまでできそうにありません。1軸の制御がやっと締め切りに間に合うかどうかという感じです。
今回使っているマイコン(FreescaleのMC9S08)は、メモリの規模的にPICの16シリーズと適応領域がかぶるチップなのですが、そこに食い込もうというんだったら日本語のデータシートくらい用意して欲しい。と思いました。
ロボット王国でFreescaleの開発キットを定価で買った人って怒りまくりじゃないのかな?

投稿者 hiranoy : 23:35 | コメント (0)

2006年06月07日

5線式サーボ制御回路完成(Freescaleのコンテスト用)

5線式サーボを制御する回路がだいたい完成しました。
060607mc9s08.JPG
明日からは、ソフトに取り掛かる予定。CodeWarrier&デバッガでサクッと完成したらうれしいな。
コンテストの締め切りまで、あと1週間とちょっと。

投稿者 hiranoy : 23:08 | コメント (0)

2006年06月06日

付録のSH2基板ネタ

060606sh2.JPG
こんな基板も作ってます。
パルスモータを回したりとか。電磁弁を動かしたりとか。
二足やマウスとは関係ないので、紹介はこのくらいで。

投稿者 hiranoy : 23:48 | コメント (1)

2006年06月04日

DCモータドライバ購入(Freescaleのコンテストの作品を作る)

今日は、町田のサトー電気に、昨日作った5線式サーボを動かすための、DCモータドライブIC(TA7291P)を買って来ました。
060604motdrv.JPG

今日はマイコン MC9S08 で5線式サーボ動かすところまでやりたかったのですが、やる気が起きなかったので、買出しとチップのデータシートを眺めただけで終了。

投稿者 hiranoy : 23:41 | コメント (0)

2006年06月03日

Freescaleのコンテストの作品を作る

Freescaleの「電子工作キット制作コンテスト」の締め切りが近づいてきたので、完成させるべく作業開始。

GWSのS03Tの基板を取り出して、5線式サーボを作成。(ようするにモータの線とポテンショの線を引っ張り出しただけのもの。昔はこういうサーボがまじめに売ってました。)
060603s03t8.JPG

投稿者 hiranoy : 22:52 | コメント (0)

2006年05月31日

PSoC無料セミナーに申し込みました

PSoC無料セミナーの案内が来ていたので、申し込みました。
平日なので、参加が難しい人もいるかもしれませんが一応スケジュールなど。

東京:2006年7月10日(月) 13:00~18:00
東京コンファレンスセンター 品川 5階 大ホールA

大阪:2006年7月12日(水) 13:00~18:00 
スイスホテル南海大阪 7階 芙蓉

下記のURLよりオンラインで申込みできます。
http://www.cypress.com/seminars/psoc

投稿者 hiranoy : 23:33 | コメント (0)

2005年11月25日

R8C/15の7bitシリアル通信ではまる

仕事で、R8C/15を使った小物を作成。(製品ではない)
R8C/15というと、トランジスタ技術2005/4の付録にもあったCPU。
このCPUで、シリアル通信を使ったソフトを書いたところ、うまく行ったので喜んでいたら、データビット長を7bitにしたところうまく通信できなくなった。もちろんデータは7bitの範囲のデータをやり取りしている。
デバッガをつないで確認したところ割と簡単に問題の箇所が判明。それは、7bit通信で、7bitのデータを受信したとき、8bit目は0になっていると思い込んでいたが、そうではなく、7bit目のビットが「8bit目にコピーされる」という仕様のようです。(仕様書は読んでませんが...)符号拡張ですね。
というわけで、受信データをバッファに格納するときに8bit目を強制的に0にすることで、プログラムは動くようになりました。

投稿者 hiranoy : 19:31 | コメント (0)