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2006年12月21日

電源の大きさ比較

電源の続き。
大きさ(体積)を比較してみます。

アルインコ DM330MV
175mm×67mm×165mm = 1934.6 ml

■PC用電源
MicroATX(FANの出っ張りあり)
125mm x 100mm x 76.5mm = 956.3 ml

MicroATX(FANの出っ張りなし)
125mm x 100mm x 63.5mm = 793.8 ml

FlexATX
82mm x 191mm x 43mm = 673.4 ml

■機器組み込み用スイッチング電源
デンセイラムダ HWS150-12 12V13A 1万円くらい
48mm x 82mm x 160mm = 629.8 ml

オムロン S8VM-15012/A 12V13A ¥15,200 (オムロン24サービス)
44mm x 84mm x 164mm = 606.1 ml

デンセイラムダ HWS150-12/A に惹かれます。
マルツトヨデンで売ってるようです。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2006年12月19日

ロボット実験用電源をATX電源で作る

アルインコの安定化電源は便利なのですが、いかんせん重いし嵩張ります。
HVタイプのロボットであれば、+12V固定でも良かったりするので、パソコン用のマイクロATX用の電源を改造して、ロボット実験用電源を作ってみました。

改造前の写真は撮り忘れたので、いきなり改造後の写真です。
061219uatx1.JPG


ATX電源というのは、買ってきた状態では、電源についているシーソースイッチだけではON/OFFが出来ないようになっています(+5VSBだけはON/OFFできる)。そこでPS-ON信号をGND(COMとも書く)に接続して、電源に付いてるシーソースイッチで電源がON/OFFできるようにします。
それ以外の端子は、自分が必要な電圧だけを取り出せばOK。今回は、+5Vと+12Vを取り出しました。電子工作の電源としては+3.3Vも出しておきたかったのですが、コンパクトさを追い求めるため、+3.3Vは出さないことにしました。

で、元のケースに入れて完成。持ち運びを考えて、ネジはネジロック剤を塗って締めました。
061219uatx3.JPG

これに延長ケーブルをつないで使います。

今回使った電源は、フリージアで2000円で売っていたものです。+12Vは10Aまで。もっと高い値段(5千円~1万円くらい)の電源では、同じ大きさで20Aくらい取れるものもありました。また、シャトルコンピュータのキューブ型PC用の電源として、薄型のものも売ってました。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (5)

2006年12月18日

ぴったりなDC-DCコンバータ

061218dcdcconv.JPG
ホビーロボットのCPUなどの電源にぴったりなDC-DCコンバータを見つけました。
イーター電機の「OEQ-05SC0512」というDC-DCコンバータです。千石電商の店頭で買いました。(千石電商の通販では見つけ出せません)

スペックは、
・許容入力電圧範囲 4.5V~16V
・定格出力電圧 5V±0.1V
・定格出力電流 500mA
とこんな感じです。

なんといっても、入力電圧の範囲が広いところがすばらしいです。リポ3セルの満充電時の電圧12.6Vや放電完了の電圧9.0V。リポ2セルの満充電時の電圧8.4Vや放電完了の電圧6.0V。以上のどの電圧を入力しても、しっかり5Vを出力してくれます。
スイッチングで電圧を作りますので、電圧差をすべて熱に変えてしまう3端子レギュレータに比べて効率がいいのと、12Vから5Vを3端子レギュレータで作ろうとすると、放熱板なども考慮する必要があるので、メリットが多いです。
ただし、3端子レギュレータに比べて、リップルは大きいと思われるので、この電源でA/D変換を行うと誤差が大きくなる可能性があります。
基板の大きさも、29mm×46mmと意外と大きいのも玉にキズ。

16日の練習会からメカボンBで使い始めてます。いろいろ使ってみての感想はまた今度。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2006年12月17日

関東練習会、忘年会に参加

16日、関東の練習会と忘年会に参加しました。

ここ最近寝不足だったため、起きたのが14時。
ちょっとやりたかった改造をしたり、電池を充電したりして、家を出たのが16時。
秋葉に着いたのが17時半。
千石や秋月、PCショップなどを回って、MicroATX電源を購入。ROBOSPOTに着いたのが18時でした。
一応、メカボンBを取り出して、歩ける(ホームポジションがずれてない)ことを確認して、また荷物をまとめて、あとは談笑。これで今日の練習会は終わりました。(笑)

19時からは「ひろし」で忘年会。
同じテーブルには、くぱぱさん、くままさん、GIYさん、ぴしいさん、遅れて王様、という面子でしゃべってました。王様にコードレス半田ごてを紹介したので、王国でも扱うかも。

そうこうしているうちに、バトルがスタート、練習会の後ということもあり12体の参加です。メカボンBは1回戦勝って、2回戦で負けました。相手は誰だか覚えてません。よっぱらいですね。
12体で、シードなしだったので、3回戦=決勝=3体でのランブルとなりました。優勝は、「蹴り」で相手を倒した、くぱぱさんのCROME KIDでした。

忘年会が終わって、2次会は無さそうだったので、昭和通口のマックでしばし無線LANインターネット。家まで帰れる終電近くになったのでマックを出ると、イカロスさんとまさゆきさんとばったり。ホテルにチェックインしてきたところとのこと。まさゆきさんは、てっきり石川さんところかと思ってました。今度はオールでカラオケ行きましょう。

そんなこんなで、今年のロボット関係の行事は終了。
(ただ30日にROBOSPOTの納会があるとかないとか)

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2006年12月09日

リポ追加。バランサー導入。

061209Balancer.JPG
ロボファイト4のとき、ivreのゆさんから、「優勝までの試合数に見合ったバッテリーを持っていないというのは、最初から勝つ気がない」といった感じのことを言われて、リトルベランカでリポ(FlightPower 1200mAh 11.1V)を2個追加。バランス端子つきのリポは初めてなので、バランサーも購入。これでHV用のリポは4個体制に。問題なければ、もう少し追加する予定。
ゆさんと同様のことを、MARUさんがインタビューで述べられていて、勝負にこだわる人から見ると当然のことなんだなと感じました。
さらにMARUさんのインタビューで興味深かったのは、あらかじめ壊れる箇所を洗い出しておいて、きちんと予備を用意しておく、という点。頭では分かっているのですが、ソフト屋の私にはハードルが高いです。ソフトはバグりはしますが磨耗や疲労破壊などしませんから。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)

2006年12月08日

神戸出張帰りのひとコマ

神戸市営地下鉄
061208KobeSubway.JPG

ひかりレイルスター
061208RailStar3.JPG

投稿者 hiranoy : 23:51 | コメント (0)

コードレス半田ごて

ひと月ほど前に千石電商で買った、HAKKOのコードレス半田ごてFX-901ですが、すごく使いやすいです!
今回の出張でも活躍してくれました。
061208kote2.JPG
単3電池4本で動作するんですが、ニッケル水素でもOKです。
SWをONにしてからハンダが溶けはじめるまでの時間も1分かかりません。
こて先の形状も作業しやすいです。
こて先が熱いままでも、付属のキャップをはめることが出来、作業を終わった後の置き場所にも困ることがありません。

最近では、自宅で電源に困らない状況でも、この半田ごてばかり使ってます。

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追記:

コメントで突っ込んでいただきましたように、
誤:HOZAN
正:HAKKO
ですので訂正しました。m(__)m

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (2)

2006年12月07日

ソレノイド

久々のエントリーになりました。
ここ最近、大会の前日みたいな感じでした。仕事が(笑)
出張準備で大変だったのですが、出張に出ると割と時間が取れます。

時間が取れたので、ふと思い立って、「ソレノイド」を調べてみました。
王国でもいくつかの種類を扱っているのですが、どうしても「重い」「電気を食う」というイメージしかありませんでした。
王国で扱ってるメーカー「KGS」のサイトに行ってみたところ、小型のものや、永久磁石を使って切り替え時のみ電気が必要なものがあることが分かりました。
SDCシリーズとKPSシリーズはサイトの注文フォームから注文できるようです。
脚のヨー軸に使ってみようかと考えています。

投稿者 hiranoy : 23:50 | コメント (0)