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2006年04月29日

インターフェース付録基板でロボット制御(その5)

060429haisen.JPG
J1コネクタとサーボ中継基板までのケーブルを作ってみました。(ピンの圧接までしたところで、コネクタシェルの手持ちが切れていることに気がつきました。週末に秋葉原に買出しに行く予定です)

このケーブルで引っ張り出している信号は、サーボのPWM信号のみ32ch分ですので、サーボ用電源は別になります。
PWMと電源を合流させて、サーボに行く3線に変換するのが、下の中継基板になります。
060409chuukei2.JPG

4ch用だと4x5のピンヘッダを配置した基板になり、結線は下記のようなパターンになります。赤枠がサーボに行くコネクタ、緑枠がSH2からPWM信号を受け取るコネクタ、青枠がサーボ電源に行くコネクタ、となります。サーボ電源のGNDとCPUのGNDはどこかでつないでおく必要があります。
chuukei4.GIF

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ここをお読みいただいている方はほとんど関係ないと思いますが、このSH2基板のJTAG(H-UDI)のコネクタのピン配置はミスではないかと思われるところを見つけました。少なくとも、Computexが出しているSH2用のJTAGICEのピン配置と異なっています。ピンヘッダのピン番号は、千鳥状に振られますが、長手方向に直線状に振られていると勘違いした配置になっています。JTAGICEを使われる方はご注意ください。(ピン番を入れ替えるケーブルの作成が必要になります)

投稿者 hiranoy : 2006年04月29日 04:40

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