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2005年11月20日

ハイセンスっきりは大事

ロボットバトルin名古屋モーターショウに参加してきました。
「ハイセンスっきり」は大事と感じた1日でした。

名古屋駅から、「あおなみ線」に乗って、30分弱。会場には10時くらいに到着しました。
前日、無線LANの仮想COMポートが不調になっていたので、その復旧作業から。
でも、なかなか直らず、telnetモードでの接続で行くことにしました。
続いて、攻撃モーションの作成。左、左前、前、右前、右の5方向の捨て身攻撃を作りました。

SISOさんに、やっとご挨拶が出来ました。「ROBO-ONEに自分でも参加できそうだ」と思ったのが、去年の秋のテクニカルカンファレンスで、SISOさんの「10万円でも作れます」というのと、網野さんの「足を速く動かすと歩けます(ちょっと記憶が不確かですが)」という2つのセッションだったので、ご挨拶できてうれしかったです。

まず、8台中4台勝ち抜けのランブル予選に出場しました。開始後1分くらいで、中央付近で転んだら、滑ってリングアウトになってしまいました。

トーナメントは、1回戦は、愛知工大の「鉄人2号」との対戦でした。体重のおかげで、ダウンを奪うことが出来て何とか勝てました。

2回戦は、ASURADAさんの「レイアード」との対戦でした。1ダウン奪って、そのあと転んだ拍子にCPUがおかしくなってしまい、電源をOFF/ONで復帰して、何とか立ち上がれたので、勝ちにしていただいたようです。(ROBO-ONEだとタイム1回相当なので、引き分けでしょうか)

3回戦は、SISOさんの「ARUMO-SiR」との対戦でした。1ダウンは奪えたのですが、その後、ARUMOに1ダウン奪われ、さらに手のサーボが動かなくなって、立ち上がれず、10カウントのノックアウト負けとなりました。試合後良く見たら、肩のサーボのコネクタが1つ抜けてました。

もうひとつの3回戦では、大同工大の「RL02-Agni」と光子力研九所の魔人「牙亜」でした。が、途中で「牙亜」の動きが停止し、Agniが決勝へとコマを進めました。

3位決定戦は、我が「メカボンB」と、魔人「牙亜」の対戦となりました。メカボンBは、開始後すぐ捨て身攻撃をかけて見ましたが、全く効きません、そのうちに、3ダウン奪われ負けました。

で、本題の「ハイセンスっきりは大事」なのですが、ARUMOと牙亜との対戦では、メカボンBでむき出しになっている配線を引っ掛けてダウンを奪われました。さらに、ARUMOに引っ掛けられたときは、サーボのコネクタが1つ外れてしまいました。いままでは、見た目的な意味が強いと考えて「ハイセンスっきり」は重視していなかったのですが、うまい人と戦うと、そこを突かれてしまうんだなあと感心しました。

投稿者 hiranoy : 2005年11月20日 23:00

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